タイルがつないでくれたご縁 ― 信州タイルマルシェを終えて
2026年07月07日
「信州タイルマルシェ」ご来場ありがとうございました
6月27日・28日に開催された「信州タイルマルシェ」に弊社丸ヲ各務商店はRebornとして出店いたしました。
2日間を通して、本当に多くの皆さまにお立ち寄りいただき、タイルをきっかけにさまざまな出会いが生まれました。
今回特に印象に残っているのは、一人ひとりにそれぞれの「タイルとの物語」があったことです。
開催前に新聞に掲載された「信州タイルマルシェ」の記事の切り抜きを手に、「この記事を見て来ました」と声をかけてくださった方と何人か出会いました。タイルを求め、イベントを心待ちにしてくださっていたことが伝わり、私たちにとっても忘れられない出会いとなりました。

また、「タイルを買える場所がなかなか見つからなくて困っていました」と、お話して下さる方も多く
今回のように「タイル」に特化したイベントの希少性と「タイルと人」をつなぐ貴重な場になっていることを改めて実感しました。
2日目にはこんな出会いもありました。
ご自宅の玄関タイルが一部剥がれてしまい、補修用のタイルを探してご夫婦で来場されたお客様。お持ちいただいたタイルを弊社でお預かりし、後日サイズや風合いの近いものをご用意して発送いたしました。
なかなか見つけられず途方にくれているご様子でしたので、「ありがたい、ありがたい」と安堵し、
来てよかったと笑顔が見られたのはとても嬉し思いました。

ホームセンターなど探したけどなかなか見つからない・・・と袋に現物を持参くださったご夫婦
産地のものとしてなんとか力になりたいと持ち帰りました。無事お届けできてホッとしています。
さらに、店舗の什器を探していたお客様が、TRIMSO×Rebornの「HACHIBUHANCHO to TAMAISHI」シリーズをご覧になり、「探していたイメージにぴったりです」とお選びくださいました。タイルが建材としてだけでなく、空間を彩る素材として新たな価値を生み出していることを実感する出来事でした。
信州タイルマルシェを通して改めて感じたのは、タイルは単なる建材ではなく、人の思い出や暮らし、新しい空間づくりをつなぐ存在だということです。

イベントでは天板のみだったので、脚をつけて改めて発送することに

店舗の椅子とリンクカラーがなんともステキ!
ご来場いただいた皆さま、イベントを企画・運営してくださった皆さま、そしてご一緒させていただいた出店者の皆さまに改めて心より感謝申し上げます。

また信州の地にて皆様にお会いできる日を楽しみにしております!!




