Touch the Tile Tajimi 2026
2026年06月01日
岐阜県多治見市で、国内タイル生産の約8割を担う産地の魅力を体感できるイベント「Touch the Tile Tajimi 2026」が、2026年6月1日(月)から6日(土)まで開催されます。
期間中は、多治見市内および周辺のタイル関連施設において、オープンファクトリーやワークショップを実施。各企業ならではのものづくりの現場を見学できるほか、タイルに触れながら学べる体験プログラムも用意されています。

6月3日(水)には、伝統技術ディレクター・立川裕大氏を迎え、「次の時代へつなぐタイル産地の可能性」をテーマとしたトークイベントが開催されます。
さらに、建築家やデザイナーなどのプロユーザーを対象とした「タイル関連ファクトリーツアー in 多治見」も開催予定です。普段は公開されていない工場を含め、原料から焼成までの製造工程を見学し、現場の技術者との交流を通して、美濃焼タイルのものづくりへの理解を深める1泊2日のプログラムとなっています。
多治見のタイル産業を「見て・触れて・学ぶ」ことができる6日間。産地ならではの魅力を体感できる機会として、多くの来場が期待されています。
【主催・企画】
多治見市美濃焼タイル振興協議会
詳細は『Touch the Tile Tajimi 2026』公式サイトをご覧ください。




